清潔に保管しておきたい

小分けがポイント

お腹

マタニティウェアはその時期だけしか使わないので、新品同様の物もたくさんあります。まだ使えるマタニティウェアはもったいないので大切に保管しておきます。次の出産のときにも使えますので、衛生的に保存しておくのがベストです。まずは百均やネット通販、ホームセンター等で売っている不織布の袋を買ってきます。可愛い絵柄やカラフルな模様の物がたくさん出回っています。布団が入るほど大きいサイズの物もあり、マタニティウェアをたくさん保管できます。このような袋は、たいてい表の部分が透明ビニールで出来ているので、何が入っているのか保管したあともひと目でわかります。必要に応じてマジックで書き込んだり、付箋紙等に品名を詳しく書いて貼っておくと便利です。マタニティウェアが1つの不織布の袋に入りきらない量であったり、収納スペースが家の中にあまりない場合は、分けて保管するのが得策です。使用頻度が少ない物別、色別、季節別などいろいろな仕訳方法があります。マタニティウェアと下着や靴下を別々に保管しておくと、取りだすときにたいへん便利です。保管する不織布の袋のデザインを変えれば、どれに何が入っているのかひと目でわかります。また、マタニティウェアを保管した袋を目につく場所に置いておけば、探しまわらずに済みます。マタニティウェアを不織布の袋に入れる際、きちんと洗濯して清潔な状態で収納します。レギンズや毛糸製品は、ガムテープできちんと毛玉を取ってきれいな状態で保管します。下着はまとめて不織布の小袋等に入れて保存すれば、表から見えずに済みますし清潔さを保てます。最後に不織布の袋に湿気取りや防虫剤を入れ、マタニティウェアにカビや虫がつかないようにしておきます。ときどき中身を確認して、風を通したり防虫剤の入れ替えをします。マタニティウェアと一緒に授乳服など、出産前後に必要な物を一緒に収納しておくとたいへん便利です。

ママの心と体を楽に

お腹

妊婦さん専用のマタニティウェアは、とくに妊娠後期には欠かせないものです。妊娠6か月目ぐらいになるとおなかも大きくなってきますので、腹部をしめつけないような服を選びましょう。身体も心もリラックスできる服がよいですね。スカート派のママでしたら、ワンピースが便利です。ウエストがひもでしぼれるようなデザインでしたら、出産後にも着られます。また、フロントがボタンになっているデザインのワンピースは、今流行のロングカーデのようにも使用できますし、産後の授乳服としても活用できます。パンツ派のママは、通常のパンツですとウエストが妊娠5か月目ぐらいには、きつくなってしまいますので、早めの準備が必要です。カジュアルでパンツ派のママのためのマタニティウェア用ジーンズも豊富に取り揃えられています。妊娠中も日頃のオシャレを継続して楽しめます。体調が不安定な時は無理せずに、便利なネット通販も利用しましょう。マタニティウェアは、とくに腰回りは調節できるように作られていますので、通信販売でもサイズが合わなくて着られないということは少ないです。トップスのデザインとしては、裾が重ね着風になっているマタニティウェアがおすすめです。おなか回りも目立たないですし動きやすいです。オフィスに着ていく方は、生地がしっかりしているものを選ぶときちんと見えてよいでしょう。最近のマタニティウェアは、マタニティ用にはみえない多機能なタイプが増えています。ワンピースもトップスも、妊娠期、授乳期、授乳後と長く使えるデザインがたくさんあります。多機能タイプは、お財布にも収納スペースにも優しい存在です。

サイズ選びが重要

お腹

出産が近くなり、お腹が目立って大きくなってくると、必要になるのがマタニティウェアです。特にボトムは、普通の服ではウエストが合わなくなるため、ほぼ必ずマタニティ対応のものを着ることになります。そして、マタニティウェアを選ぶ際に最も気をつけるべきなのは、サイズ選びです。なぜなら、マタニティウェアにもSやMなどのサイズ展開はありますが、それはあくまで普段のサイズを基本にした目安だからです。何より、お腹の大きさや膨らみ方は、個人差が非常に大きいものです。例えば同じ臨月でも、あまり膨らみが大きくない人もいれば、大きく前にせり出している人もいるのです。ですから当然、同じデザイン、同じサイズのマタニティウェアを着ても、見え方や着心地が違ってきます。さらにそこに、もともとの身長や体格といった要素も当然関わってきますから、最適なサイズは千差万別です。そのため、身体を締め付けないことと妊娠中の身体を美しく見せること、その2点を両立させるためには、正確なサイズ選びが重要なのです。とはいえ、お腹は日々大きくなるものですから、そのたびにマタニティウェアを買い替えるのも大変です。ですから、そうした時はまず基本サイズを確認した上で、リボンやベルト、ドローストリングなどでお腹周りを調節できるマタニティウェアを選ぶと、対応の幅が広くて便利です。あるいはボトムであれば、ウエスト部分にアジャスターがついていたり、ゴムやリブで伸縮性がある物を選びましょう。